一般に資産運用において、円建て運用商品には様々な種類があります。具体的には、預貯金、投資信託、株式、債券、商品ファンド、商品先物取引などが挙げられます。ここでは、各商品毎のリターンとリスク、収益を規定するマーケットについて簡単にまとめてみました。
【注意】
・商品の特徴は、一般的な観点で述べています。
・主要マーケットは、影響が大きいものについて述べています。
・各マーケットは、相互に影響し合います。
投資信託は、投資目的や投資対象、リスク許容度などに合わせて、MMFや公社債投信等のローリスク・ローリターンのファンドから、株式投信やブル・ベア投信等のハイリスク・ハイリターンのファンドまで様々なものが活用できます。
・リターン:インカムゲイン(実績分配金)、キャピタルゲイン(売却益)
・リスク:価格変動リスク(商品毎に各種リスク有)
・収益を規定するマーケット:短期金融市場、債券市場、株式市場

